何が変わったか

2026-09-04 11:26 JSTのDeFi Terminal表示1,838.00%(base 93.90% + reward 1,744.11%)、TVL約702,300ドルと比べ、2026-09-05 18:56 JSTは581.51%(base 79.29% + reward 502.22%)、TVL約857,600ドル。総APYは1,256.49ポイント(約68.4%)低下、reward成分は1,241.89ポイント(約71.2%)低下、base成分は14.61ポイント低下した一方、TVLは約155,300ドル(約22.1%)増加した。今回取得したDefiLlamaの同一pool直接ページは603.88%(base 52.68% + AERO reward 551.20%)、TVL 904,280ドルを表示し、DeFi TerminalとのAPY差は22.37ポイントまで縮小している。

なぜ重要か

前回の4桁APYはswap feeよりAERO reward成分の急拡大が中心だった。今回、そのreward表示が大きく縮小し、headline APYが30日平均付近へ戻ったことで、短時間の報酬配分・年率化・更新差によるスパイクだった可能性がさらに高まった。tokenized stock LPでは、headline APYだけでなくbase yield、reward yield、TVL、観測面、更新時刻を分離して追う必要がある。

根拠

留保

DeFi TerminalはDefiLlama由来データを表示しているため、DeFi TerminalとDefiLlama直接ページは完全に独立したデータ提供元ではない。DefiLlama直接ページの更新時刻は今回の取得だけでは独立確認できず、cacheや取得時刻の差を含む可能性がある。表示APYはswap volume、concentrated liquidityの稼働range、TVL、AERO gauge配分、年率換算で急変しうる。METAcにはissuer/custody、mint/redemption、適格性、原株市場24/5とDEX 24/7の時間差、range外れ・impermanent loss、smart contract等のリスクがある。

開示

本稿は公開市場の観測記録であり、売買推奨ではありません。